セレンディピターとは


代表 松岡 徹

経歴

1985年 都市圏のビジネスコンサルティング系の会社に就職。経営マネジメント・人材育成・情報システム構築の事業に携わる。
1994年 田舎暮らしに憧れ、兵庫県豊岡市に移住。
1995年 総合印刷会社に就職。商業印刷・宣伝広告・マーケティングサポートに携わる。
2011年「SERENDIPITER」を商標登録。ビジネス支援サービスを始める。

サービス概要

・ブランディング支援
・マーケティング支援
・起業支援
・経営支援
・IT活用
・人材育成

ネーミングの由来

SERENDIPITER®  価値あるものに出会う人(造語)
商標登録第5414885号 第35類

昔の物語「セレンディップの3人の王子」を読んだイギリスの作家が serendipity (思いがけない発見や幸運に出会う能力)という言葉を作りました。その serendipity の接尾をerに変えて、人を表す言葉にしました。

物語「セレンディップの3人の王子」

5世紀頃、セレンディップ王国(セイロン島)に仲良しの3人兄弟の王子達がいた。
国は平和だったが、水不足と海の恐ろしいドラゴンに悩まされていた。
ある日、王様の命令により、王子達はドラゴンを退治できるといわれる魔法を探す旅に出る。
旅の途中、ペルシャ、インド、エジプトなどで様々な難題が降りかかるが、王子達はいつも協力し合って、知恵と勇気と誠実さで立ち向かう。その結果、思いがけない発見や幸運に巡り合いながら問題を解決していく。
そしてとうとう、探していた魔法を手に入れることはできなかったが、王子達の懸命の働きによって、思いもしなかったことが起こり、ドラゴンを退治し、水不足の問題も解決する。また、ペルシャ・インド・エジプトという国々との交流も深まり、 3人の王子達は冒険で出会った美しい姫たちと結婚し幸せに暮らすことになった。

シンボルの意味

シンボルマーク
「冒険している小さな舟」
シンボルカラー
「青は理性」「赤は感性」を表す。