ビジネス寺子屋

ビジネスは知らないことがいっぱい。



昭和時代からビジネスに関わってきた方は、ビジネス環境の急速な変化を経験しています。
たとえば、2000年頃から地方の町にもインターネットが普及して、今では珍しくもなく「当たり前」になりました。

しかし、今になっても『わしには理解できん。そんなものは必要ない』という年配の社長がいます。その会社は、今現在もインターネットがない時代のままです。
その点、若い事業者は、ネット販売やSNSに詳しく、どんどん活用しています。
しかしその反面、昔なら当たり前の「ビジネスの礼儀作法」や「リアルな営業のしかた」や「顧客との付き合い方」を知らずにビジネスをしています。

知らない、知ることができないことによる損失。



『 今していること、今のやり方に固執していることで、どれだけの損失を被っているのか全くわかっていない 』
(ウイリアム・エドワーズ・デミング博士 戦後の日本に品質管理などを指導されました)

「 ビジネス寺子屋 」開設しました。

☆セレンディピターは、「知る」「気づく」「学ぶ」「感じる」「考える」をサポートします。
☆「グループレッスン(仲間や会社で)」「個人レッスン」どちらも行います。
☆知りたいこと、考えたいことを自由にテーマにしてください。指導だけではなく、一緒に考えます。
☆特に『これは重要だ』と思うことを「お勧めテーマ」にしました。
※専門外のテーマについてはご容赦ください。

お勧めテーマ

☆「 ブランド軸 」をつくる。磨く。
『そもそも、なんのために仕事(商売・会社)をしているのか』など、自社の内面について深く掘り下げ、ビジネス基盤を強化します。
○アイデンティティ(存在)
○ビジョン(目指すもの)
○ミッション(役割)
○バリュー(価値観)
○ポリシー(方針)
○プライド(誇り)
○ブランドイメージ(どのように知られたいか)

☆「 売りもの 」をつくる。磨く。
世の中の動きや、相手(顧客)をイメージして、「売りもの」(商品サービス)を検討します。
○個性(自分や自社の特長、興味関心)
○ターゲットニーズ(その人が求めているもの)
○商品サービスコンセプト(その人に提供するもの)
○ポジショニング(他との違い)
○オリジナリティ(独自性や独創性)
○デザイン(個性や価値を表現するもの)

☆「 感性的な魅力 」をつくる。磨く。
相手(顧客)の、感情や感覚に影響するものを検討し、自社の魅力を高めます。
○トーン(雰囲気や空気感)
○マナー(流儀や行動様式)
○ワーディング(言葉や文字の使い方)

☆「 伝わるしくみ 」をつくる
ターゲット顧客へのアプローチのしかた、顧客との関係づくりについて考え、行動計画をつくります。
○伝達プロセス
○伝達ツール
○顧客コミュニケーション計画

自由テーマ

ご希望のテーマについて、知識や手法を学びながら、実際のビジネス展開を検討します。
よくあるテーマ例
○起業
○経営改善
○営業戦略
○認知度アップ
○イメージアップ
○顧客コミュニケーション
○IT活用
○人材育成

進め方

まずは「 お問い合わせフォーム 」よりお問い合わせください。

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